花粉症

みなさま、こんにちは!

ぽかぽか日和が多くなり、桜も満開に近いです!

っと、ウキウキする方ばかりではありませんね…

春は何かと気分がすぐれない…なんかもやもや…

という方が多いです。

それもそう、花粉やPM2.5や黄砂などスモックが立ち込めて、空気がどんよりした日がほとんどです。

特に花粉は天気予報ならぬ、花粉予報が毎日だされるホドです。

しかし、花粉症の方はあれを見てどうされるのでしょう?

「花粉が非常に多い!」とかだと、マスクはもちろん、選択物を外に干さないとか、部屋や布団に付いた花粉を掃除機で毎日吸い取るとか…

でも、その割に対策をしても、その効果があるのかどうかも定かではない…

外出しない訳に行かないし…大変ですよね。

私の家族は、もうあんな花粉予報など出さないで欲しい!とか言ってます。

「非常に多い」とか見るだけで余計にいや。と(笑)


でも、そんな予報が出るほど、悩まされている方が多い花粉ですが、

それは花粉の量とか種類にばっかり意識がいっている証拠です。

花粉症って花粉がいくら多くてもならない人はなりません。

アレルギーということはよく知られていると思いますが、自分の身体側の問題なんです。

身体の機能としては、先天的なもの→生まれ持ったものと、後天的なもの→飲食物でつくられるものとザックリと分けられます。

花粉症の構造としては、先天的な部分が花粉に過剰反応を起こし、後天的なものでつくられた身体の負担が鼻水やくしゃみをダーダーと出す。というものです。

先天的はこれがアレルギーと言われる部分で、後天的な身体の負担は、冬の生活習慣の不具合などで身体に余分な水分を溜めてしまっている状態です。

なので、対策としてはこの2点で、

冬はそもそも栄養を蓄える時期なので、水分も溜めてしまいがちですが、なるべく身体を動かすとか、水分の摂りすぎ食べ過ぎに注意して過ごすなど、冬の間中に気を付けておくことです。春になってからでは遅いのです…

先天的な部分では、遺伝情報の書き換わりなどに注意するという事です。これは目に見えないものですので気が付きにくいですが、

一番影響があるのは放射能とされ、次には遺伝子組み換えやゲノム編集した食物、ホルモン剤や添加物なども影響があると思われます。

今の日本では、上記を避けて食べ物を選ぶのは大変ですが、できる範囲で先天的にも後天的にも身体に良きことを心がけたいものです。







































はり・きゅう慶心堂

東洋医学 女性のための治療室

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